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【沈む島の真実 キリバスから】旧日本軍の痕跡(産経新聞)

 キリバスの首都・タラワの西の外れに、第二次世界大戦で日米の激戦地となったベシオ島がある。白い砂浜を歩くと、高さ約3メートルの砲台やトーチカ、戦闘機の破片などを見つけることができる。旧日本軍が残したものだ。

 防衛省に残された資料などによると、旧日本軍がタラワに送り込んだ兵士は約4700人。外洋から米軍が攻め込むことを想定し、海岸沿いに砲台とトーチカを設置、決戦に備えた。しかし、昭和18年11月21日、米軍は水陸両用船を使ってラグーン側から進入。4500人の日本兵が、2日あまりで玉砕した。

 キリバスは戦後、再び英国の植民地となり、54年7月独立。日本とは親交が深く、ベシオ島とタラワ本島をつなぐ橋「ニッポンコーズウェイ」は日本のODA(政府開発援助)で62年に完成した。ベシオは現在、国で一番の商業街だ。

 砲台は今、子供たちのちょうどいい遊び場になっているようだ。親戚(しんせき)の子供たちと来ていたガイウェア・アウォクさん(20)は砲台に座ると、笑顔でこう言った。

 「僕らの間では、ねばり強い人のことを『日本人みたい』と言うんですよ。日本兵が、雨水で飢えをしのぎながらトーチカに何日も潜んでいたって学校で習ったからです」(今泉有美子)

 =随時掲載

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